ダイエットサプリメント

ギムネマの歴史と効果

血糖値の上昇を抑制する効果のあるギムネマ(インドでの正式名称はギムネマ・シルベスタ及びグルマール。日本での名称は省略形。)の歴史は古く、インドでは2000年以上も前から、血糖値の上昇に抑止力がある物として、 広く知られ、利用されています。インドの伝統医療、アーユルヴェーダにおいても、その評価は高いものでした。 こうした医療的な効果と、これによるダイエット効果が、実生活でのギムネマの使われ方でした。 ダイエット用ハーブとして、広く病気以外の人にも愛用されてきたのです。 ところで、ギムネマって何だと思いますか? 答えは、植物です。インド中南部のガガイモ科のつう性植物とのことです。ちなみに、グルマールという名称の由来は、ヒンディー語にあるようです。 ヒンディー語において、グルマールは甘みを無くすというような意味で、植物のギムネマの葉は、噛んでしばらくすると、その甘みが消えていくことから、このような名前が付いたようです。 このギムネマの効果は、前述の通り、血糖値の上昇を抑制する効果で、ダイエットの側面から言うと、脂質の吸収率を下げると言うものになります。 脂質の吸収率を下げれば、結果的に脂肪を落とす事になり、ダイエットには効果的なのです。また、便秘の解消にも一役買っているそうですよ。 これらの効果は、未だ科学的・医学的に解明されている事ではありませんが、実際に2000年もの間、インドでは使用されている訳ですから、薬のような劇的な効果でなくても、 漢方薬のような、日常摂取によって体質を改善する程度の効果が充分に望めるハーブだと思います。